1日30分以上のウォーキングは脳卒中を経験した人の死亡リスクを54%減らせる可能性!

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー

※医療機関を受診されている人は必ず医師の指示に従って下さい。

1日30分以上のウォーキングは脳卒中を経験した人の死亡リスクを54%減らせる可能性!

トラウマ転換ウォーキングでは、30分以上ウォーキングを行うことを勧めています。これは僕自身もそうですし、多くの方が効果的だと感じる時間でもあり、更に沢山の研究でも30分以上が効果的だと示唆されているからです。僕自身は、30分から1時間くらいのウォーキングが効果的だと感じています。30分から1時間の間で自分に合った時間を見つけると良いと思います。

下記画像は、僕のウォーキング時間などが表示されているアプリの画面のスクショです(iPhone の「フィットネス App」の「アクティビティ」の「昨日の朝のウォーキング」)。

トラウマ転換ウォーキングを行ってみた

朝の場合はこのくらいで、日中歩く場合はもっと早歩きで行う方が効果的だと感じています。

脳卒中を経験した人の死亡リスクを54%減らせる可能性

脳卒中を経験した人も1日30分以上歩くと良いと思います。死亡リスクを54%も減らせる可能性があるのです。下記の引用文をお読み下さい。引用文の情報元は米国神経学会で、下記引用文は最新の研究ニュースが掲載されている「ScienceDaily」の記事からです。

新しい研究によると、週に少なくとも3〜4時間歩いたり庭に行ったり、週に少なくとも2〜3時間自転車に乗ったりする人、または脳卒中後の同等の人は、何らかの原因による早期死亡のリスクが54%低くなる可能性があります。この研究は、若い脳卒中生存者にとって最も有益であることがわかりました。75歳未満の人々が少なくともその量を運動させたとき、彼らの早期死亡のリスクは80%減少しました(Google翻訳)。1引用文献:People with stroke who walk 30 minutes per day may have 54% lower risk of early death — ScienceDaily(https://www.sciencedaily.com/releases/2021/08/210811175147.htm)

このように、ウォーキングは死亡リスクを減らしてくれる可能性があることがわかっていますので、しっかりと歩きましょう! 1日30分以上、週に3回から4回は歩くようにすると良いです。

心不全リスクが27〜34%低くなる!?

下記の引用文をお読み下さい。

カジュアルなペースで歩いた女性と比較して、平均的なペースまたは速いペースで歩いた女性は、心不全のリスクがそれぞれ27%および34%低くなりました。2引用文献:Can individuals’ walking pace impact their heart failure risk? — ScienceDaily(https://www.sciencedaily.com/releases/2022/01/220120091157.htm)

早歩きウォーキングの方が、心不全リスクが低いという研究結果もありますので、ウォーキングを行うときは早歩きを意識して歩幅を大きくすることを心掛けると良いでしょう。

身体の要(かなめ)である腰が大切!!

また出来るなら、脚を出来るだけあげて歩くことを心掛けると良いです。脚を上げると「大腰筋」という深層筋肉を使うので、大腰筋の硬直によって引き起こす様々な不調の予防に繋がります。トラウマを抱えている人は腰辺りに緊張が蓄積していることが多いのでトラウマを解放するのにも役立ちます。大腰筋の硬直でどんな不調に繋がるかは「大腰筋 硬直するとどうなる – Google 検索」「大腰筋 首こり 肩こり 関係 – Google 検索」「首こり 肩こり でどうなる? – Google 検索」をご覧下さい。良い情報を簡単に見つけることが出来るキーワードです。自分で調べていけば、如何に、大腰筋が大切かわかります。

腰は「身体の要(かなめ)」です。

脳や身体の健康!更に心理的な健康(成長)に繋げよう!

ウォーキングの健康効果(研究からわかっていること)は書き出せばキリがないくらいあります。

過去記事:

ウォーキング中は創造的な力が60%も上がる!(研究結果あり)この力で転換しましょう!!

トラウマ転換ウォーキングでアルツハイマー型の認知症の予防が期待出来る!

【研究結果あり】男性必見!トラウマ転換ウォーキングで前立腺癌予防!

これ以外にも沢山あります。あなたの歩く一歩、そこには自分が思っている以上のプラスがあるのです。この素晴らしいウォーキングに、心理的成長や変化を促進させる過程であるトラウマ転換ウォーキングを併せること、脳や身体の健康だけではなく、心理的な健康に繋がる可能性もあるのです。あなたの心の中に鬱積しているネガティブな感情も大切にして、感じきって終わらせましょう! 1つ1つ終わらせていくことであなたの心は成長します。心理的に成長するのです。心理的な成長は人間的成長です。人間的に成長すればするほど「幸せ」が増えていくでしょう。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:People with stroke who walk 30 minutes per day may have 54% lower risk of early death — ScienceDaily(https://www.sciencedaily.com/releases/2021/08/210811175147.htm)
  • 2
    引用文献:Can individuals’ walking pace impact their heart failure risk? — ScienceDaily(https://www.sciencedaily.com/releases/2022/01/220120091157.htm)

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この記事を書いた人

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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