トラウマ転換ウォーキングだと身体が軽くなる! EQ(心の知能指数)は4つの能力の1つ「感情の利用(感情を創る)」ためのトレーニングにもなる。

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー

※医療機関を受診されている人は必ず医師の指示に従って下さい。

トラウマ転換ウォーキングだと身体が軽くなる! EQ(心の知能指数)は4つの能力の1つ「感情の利用(感情を創る)」ためのトレーニングにもなる。

昨日、下記記事を投稿しました。

うつ病で散歩できない…という人はトラウマ転換ウォーキングを試すと良いかも?

上記記事で「感情を創り出すと身体が軽くなる(場合がある)」とお伝えしました。トラウマ転換ウォーキングのやり方で感情を創ってみて下さい! コツを掴んだら「このやり方は感情を創りやすい!」と思えるようになってくるかもしれません! 身体を動かしながら自然からの恩恵も受けつつ…というポジティブに転換しやすい複合的な働きかけをしていますので、かなり感情を創りやすい状態になっていると考えられます。

トラウマ転換ウォーキングはEQ(心の知能指数)を高めるトレーニング

「感情を創る」ということは「EQ(心の知能指数)を高めるトレーニングをする」ということでもあります。EQ(心の知能指数)は4つの能力で構成されていて、そのうちの1つが「感情の利用」です。この感情の利用は、要は、「感情を創る」ということなのです。感情を自分で創って目的達成の為などに利用する能力です。トラウマ転換ウォーキングのやり方は、EQ(心の知能指数)の4つの能力のうち1つ(感情の利用・感情を創る力)を高めていく方法でもありますので、あなたの心の健康においても役立ってくると考えられます。

自分の目的達成の為に感情を創って利用しよう

例えば、トラウマを転換するという目的、或いは、ある程度回復してきたうつ状態を改善していくという目的など、この目的を達成する為に、自分の力で感情を創って利用して心身の健康に繋げていく為にも、トラウマ転換ウォーキングはかなり役立つ場合があるのです。しかもウォーキングですから無料で、危険もなく、健康をつくりながら取り組んでいけますので、ぜひ、自分のペースを大事にしながら続けてほしいなと思っています。

自分の良い変化は見逃さずメモしよう

続けると、感情を創りやすくなっていることに気づくと思います。続ければ続けるほど、感情や気分を転換したり、感情を創る力が上がっていることに気づくと思いますので、その自分の変化を出来ればメモしたり、ブログに書いたりしてみて下さい。自分の変化に気づかない人も多く、良い変化があるのに、良い変化に気づかずに悪い部分にフォーカスをしてしまい、自分で自分に暗示をかけてしまうかのようにネガティブになってしまう人もいますので、自分の良い変化を見逃さず、小さな変化でも、しっかりとメモしておくことがとても大切なことです。トラウマ転換ウォーキングでポジティブな感情を創って回路が出来てくればくるほど、感情を創る力、転換する力がつくので、自分の気分をコントロール出来る部分が増えてくると思います。

焦らず、自分のペースで、取り組んでみて下さい

先日もお伝えしたことですが、医療機関を受診されている人は必ず医師の指示に従って下さい。トラウマ転換ウォーキングを試す場合も主治医に相談をして下さい。うつ病は甘えではありません。甘えだと思い込んで無理をしようとすることが悪化に繋がるかもしれないので、きちんと主治医の指示に従って下さい。

大切なことは、実際にやってみて、自分自身が心地よく感じることです。

トラウマ転換ウォーキングを40分試したみた(身体が勝手に早く動く)

トラウマ転換ウォーキングを40分試したみました。感情を創りながら行いました。

下記の画像の「心拍数」をみてほしいのですが、心拍数が少しずつ上がっていますよね。これは心拍数を上げようと意識して早く歩いたわけではなく、感情を創り出したら無意識のうちに身体が勝手に早く動いたのです。

トラウマ転換ウォーキングを40分試してみた

途中心拍数が下がっているのは、人に話しかけられたので止まって立ち話をしていた時のものです。その後も心拍数が最初よりも上がっていますよね。感情を創ると身体が軽くなるので、無意識のうちに早く歩いてしまうのです。そして疲れもほとんど無く、もっと歩きたいという気分になります。感情を創らないと、「暑い…」「めんどくさい…」「やっぱやめようかな」となってしまうこともあります。自分から感情を創ることで自分をコントロール出来ることもあるのです。勿論、感情を創れなくても問題ありません。感情を創り出せない日もあります。僕もあります。そういう時はしっかり休むこと、寝ることが大切です♪

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この記事を書いた人

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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